ぶっちゃけ通販アーカイブス

懐かしの通販商品の覚書と、「あの広告どうなの?」の裏側をぶっちゃけていくブログ

みんなゼミ漫が好きだった~懐かしのゼミ漫3撰~

あなたは覚えているでしょうか?

あの、胸のドキドキとワクワクを…

「もしかしたら、部活しながらでも学年トップになれちゃうかも!?」
そんなたらればをホンキで信じた青い時代を…

「1日30分を毎日続けたら、勉強も、かっこいい彼氏もできちゃうかも…?」
そんな淡い期待を抱かせる、あの夢のようなマンガを…

今でもそのマンガ誌(?)は業界をトップリードする「マンガ広告」の花形です
…そうその名も進研ゼミ(し−んけーんゼミ♪チャチャ)

このたびブログを再開するにあたって、再びその素晴らしい世界へ足を踏み入れてみることにしましょう。


私が小・中学生の頃の王道は、なんといっても「幼なじみ編」でした


かわいい幼なじみやかっこいいクラスメイトが怒濤の説明口調で主人公を進研ゼミに入会させる、悪質すぎるキャッチセールスを警告するかのようなストーリー(しかも最後に必ず親が登場する)、それでも当時は相当その気になれたものなのです。
実は隠れてマンガ広告を毎回楽しみにしていたけれど、当時は通販DM=いかがわしい広告でしたので密かに読み貯めていた潜在ファンは相当いたと憶測します。(推定ファン総数10万人以上)

ハッキリ言って、りぼん派なかよし派、ジャンプ派マガジン派サンデー派と誰しも派閥に属しているほど、マンガは小中学生必須の娯楽カテゴリーだったのです。

ところが時代は代わりました。
マンガ業界そのものが過渡期に入り、競争原理によりたくさんの良質な作品やマンガ家たちが世の中に溢れかえるようになると、DM漫画も変革を求められます。おもしろくなければ、中学生に読んでもらえないからです。

そして、ついに、DM集めて一冊雑誌作れるんじゃねーか!?と思わせるほどのクオリティに到達しました。

ゼミ慢の現在地を知らない人のためにまとめサイトバリに紹介しておきましょう。



↑所属する天文部の廃部問題と友情を絡めた感動ストーリー。なんと恋愛カラーはゼロでとことんリアルを追求した等身大ストーリーの中に無理なく(ムリヤリ?)教材のメリットと「合格から逆算して勉強法」という思想が組み込まれている!!!



↑ストーリーはなんてことない"気になるアイツ”モノ・・・が絵のクオリティがムダに高すぎる!!うまいぞ!!!マガジンに載ってそうだ!!!!描き込み細かくて感動した。

どうです?あなたの知らない現在のベネッセ・ゼミ漫の世界…ちなみに、最近では漫画だけでなくアニメDVDになって配布されています
korasyo4

おわります